最近ついに4年間をともにしてきたルーが、本当に俺になついた。
今までは、ルーは俺を格下に見ていたらしく、ほとんど俺に甘えることがなかった。
なので、俺もたいしてルーを可愛がることなく。
両者はたんたんと毎日を過ごしていた。
それにしても、4年もたった。
1年、2年じゃない。
3年でもない。
4年。
ちょっとこれはまずいと思った。
トイレ掃除、ご飯とお水をあげることを抜かすと、これは思い出が残らんべと思って、なんだか気持ちが寒くなった。s
そこで、俺は今までなでてきた、優しいなでかたではなく、俺がぶんたのことをなでていたように、力強くなでてみた。
嫌がるかなあと思っていたら、なんと幸いにも、ルーはそのほうが嬉しかったらしく、しばらく俺のそばから離れなかった。
やっぱり愛されると愛したいと思うし、愛したいと思うと、それを形にしたいものである。
今もルーは俺の足元にきて、くつろいでいる。
嬉しいなあ。
もっともっと長生きをしろよ。

妻の愛

夕飯をパスタにしたが、塩が効きすぎて、かなりしょっぱくなってしまった。
もう食べられない。
妻はがんばって食べてくれているが、かなりまずいに違いない。

捨てればいいのに、一生懸命食べてくれている。
ありがとうと思う。

前は全然こんな気持ちにならなかった。
前は、なんで俺だけが家事と内職をしなくちゃいけないんだとか、俺だけががんばってて、本当にもうこんな生活は嫌だとか、その延長線に

自殺

があったのだと今ならわかる。

俺は死にたかった。
楽になりたかった。
でも、薬を飲んで、俺は意識がないままに、服を脱ぎ捨て、風呂場に入り、全裸のままで、妻の名前を呼び続けたそうだ。
その声で妻が起きて、発見し、なんとか胃洗浄が間に合い、俺は助かった。

致死量にいたる薬の量。
どうしてなのと、何度も繰りかえしただろう妻。
本当に俺は取り返しのつかないことをしたのだ。

でも、俺は自分をゆるそうと思う。
俺は本当に追い詰められていたのだ。

それに妻は一度も俺を責めなかった。

よかったね。
自分のいうことを
犬のように聞いてくれる
年下男子と付き合って。
男を金だと思ってる。
自分の意見が正しいと思ってる。
小さいころから
そんなあなたに
傷つけられてました。

謝ってよ。
暴言の数々。
自分は悲劇のヒロインぶってるけど
あなたは加害者です。
「白痴にみえるよ」
「知的障害者にみえるよ」
「上から目線なんとかならないの?」
「テレビでまでお前と同じような池沼見たくない」

偉そうに。偉そうに!
お前は何様なんだよ。
お前は何を言ってもいいのかよ。

私が薬飲んだ時も
相方ばっかり責めやがって。
相方のこと責めるのやめて。
うちらのなにがあんたにわかるの?
「お前金目当てできただけだろ?」
よくもそんなこと言えるね。
絶句したわ。
あんたにとって
全ては金だよね。
金、金、金。
よかったね。
金持ってくる犬が見つかって。
いくら鬱でも
もう少し動いたら?
だから痩せないんじゃないの?
だから無呼吸になるんじゃないの?
やってけないぞ。
まあ、関係ないけどね。

まるや撤退

いやーー
参りましたね。
何がかっていうと、近所のスーパーマルヤがついに今日20日をもって閉店ですよ。
いやーー
マジで困ります。
スーパーですよ。
コンビニではないし、Book-offでもない。
みんなの暮らしにがっつり食い込んでくるスーパーなのです。
ここの近所にはマルヤにとってかわるようなスーパーはないのです。
うーむ。

マルヤが撤退したということは、あの立地にスーパーはもうたたないということだと母が言っていました。
うーむ。
まさか、そんな事態が俺たちの上に乗っかるとかおもわなんだー

なので、どうしようもないから、わざわざ川口駅までバスで行って、川口駅周辺のスーパーに行くしかないのです。
ネットスーパーもあるけれど、イトーヨーカドーも、西友もけっこう高い。
それに代引き手数料と、送料あわせて515円。
バスが俺たちは半額になるから、2人併せて往復521円。
品物が安いし、いろんな食材が売っているので、やっぱりバスで往復しても、こっちのほうがまだましなのです。

それにしても、今日が最終日ということで、客が来るかなと思っていましたが、昨日までもそうだったけれども、とにかくもう品物がないのね。