知らないと怖いお金の話。

最近、消費税増税や相続税の改正などの税金や物価の上昇などお金をとりまく環境が日々変化していて、正直ついていけないというのがわたしの本音です。
昔は預金に置いておいたら金利が凄くついてよかったなど聞くことがありますが、今はすずめの涙ほどしか利息はつきません。しかもせっかくもらえた少額の利息から約20%も税金が引かれているということを知った時は本当に驚きました。
預金ではお金は増えないのに、税負担や社会保険料は増える一方なんて私たちの将来はどうなってしまうのでしょうか。しかも、公的年金は少子高齢化に伴いほとんどもらえる望みもないという現実。やはり、こうした将来へのお金の不安を解消するためには知識を増やすことが一番大事なのかなとわたしは思います。でも、こういうお堅い話を自分で勉強するのは結構大変ですしなかなか気がすすまないですよね。私も税金や年金制度のことを学校できちんと教えてくれればいいのにと何回思ったことか。わたしは、自分で本を読んでも理解できないと思ったので銀行の窓口のお姉さんにいろいろ教えてもらいました。例えば物価が上がるとどうなるかというと、今100万円で買えている車もモノの価値自体は変わらないのに、数年後には100万円では買えなくなるということです。つまりは、100万円よりもっとお金を出さないと買えないわけです。物価の上昇と同じくらい、もしくはそれ以上お金を増やしておかないとお金の価値自体がどんどん下がっていくということでした。また、公的年金も勤めによっても変わりますがだいたい19万円くらいしかもらえない可能性があるとのことでした。夫婦2人で19万円で生活は結構キツイなと思います。それに恐らく私たちが年金をもらう頃にはきっともっと少なくしかもらえないと思います。将来のためのお金は早いうちから準備しておくに越したことはないなと実感しました。今は何の情報でもすぐ手に入る時代です。自分の将来のための情報収集も積極的にしていく必要があるなと思いました。
プロミス 京都