家族愛とはなにか

昨日インターネットを見ていてそれでびっくりしたのですが、障害を持っている人の特に知的障害を持っている人の兄弟でとても、兄弟に対して残念な思いを持っているという人がいるということを知って、私は本当にびっくりしました
もう絶対二度と関わりたくないとか色々なことの絶対に後見人になりたくないとか、そんなことばかり書いてありましたそんな人もやっぱり世の中にいるんだなあと知って、私はでも逆にむしろ少しほっとしました
どうしてかと言うと私は長い間自分の事よくない雨だと思って、自分で自分のことを許せずに来たからです
私は自分のことを本当に弟に対して不誠実な人間だと思ってきました
しかし私よりももっともっと不誠実と言うか酷い事を思って、生きてきている人もいるもんだなと思って本当に私はびっくりし、そして逆には私は私であって良かったんだと思うようになりました
本当に家族の仲が悪いというのは悲しいことですが、それでも私たち家族は私たち家族はそんな仲が悪いというわけではありませんが、でんだけど本当に私の家族と娘に父と母は根底のところで、決定的に何かをかけているのだと思います