虐待

7歳のときに、両親が離婚し、
母親は男を作って逃げていき、
父親はろくに働かず、
2つ上の姉といつも2人で遊び、
2人で叱られ、
姉がぼこぼこになるまで殴られ蹴られ、
セクハラをうけ、
借金とりがやってきて
お父さんいますかと言われ、
いませんと言えと父親から言われていたので、いませんと答え、
学校給食だけが唯一の食事

はっきりいってこれは尋常じゃない

そんな中を生きてきた妻

なんで俺は本当に見境なく怒るのか。

どうして妻の痛みがこう書いて見なければわからないのか

本当にかわいそうなのは誰なのか
夫に見くびられて生活するのはつらいだろう

昨日、セブンイレブンで分かったのだが、妻は足し算ができない。
なので、だいたいの目安でけいさんが出来ないものだから、
いつも、多く払ってしまう

これは薬が強すぎるために起きると俺は身をもって体験した。
俺も2桁の足し算ができなくなっている。
っぞっとしたし、もう薬を飲みたくなくなった。
でも飲まないといけあい

憎しみ

やっぱり貯金は大事だな。
妻が名古屋の実家に帰りたいと言い出してお金はこだまで往復16000円。
でも、その16000円もない。
ほんとうになさけない。

こういう時こそ旦那としてパートナーとして、支えるのが普通なのに、それすらできない。
妻のことはもともと憎い。
なんでいつも俺だけが頑張らなくてはいけないのか。
食器をさげるでおなく、漫画をよみふけり
掃除をするでおなく、テレビを見ていたり、
ルーの水だっててめえで交換すればいいのに俺にやらせたり

本当に悪妻だ
子どもたちにはいいままかもしれないが、
俺にとっては本当に悪妻。

いつも金をせびる
いつも何か必ず手をぬく

そのしりぬぎいをするのがいつも俺

妻の姉いわく、目の前のこぜにに目をやってばかりで解約手数料もとらないなんてあきれた話だと言っていた。
だから俺のことが嫌いだとも言っていたらしい。
普通、そんなことを言うだろうか。

俺は少なくとも、妻の愚痴を俺の親に対して言ったことがない。

ダイエットを頑張る

なんだか知らないけれども、
今日の俺ははりきっているなあ
非常にがんばっている

今日は大宮にあるクリニックに妻を連れていく予定。
そのついでに、
大宮の駅の近くにある
ラケル
っていうオムレツのお店に行くのです。

もう何年も言ってないので、今からうきうきです。
2人あわせて1800円くらい

外食としては安いよね

それに今日は妻の誕生日だもの

37歳はどんな年になるのでしょうか。
俺が男を磨けばいいのかなあ

やっぱりダイエットだな

痩せて、ズボンがはけるようになりたい
それなのに、毎日大食いをしてしまう
だから、この前81キロになったののに
今日は85キロ。
まあ、80キロ代は誤差だからね
なんとでもなるさ

そうはいうものの
埼玉に来た手のことは、
もっと痩せていた
そのくらいの体重になりたい
まあ、60キロになりたいと
こういうわけですな。

だってさあ
お気にいりの服着たいじゃん
誰だってそうじゃん

せっかく何着も持っているのに、着ないなんてもったいないよ

音楽への憎しみ

この6年間、音楽を聴くことができなかった。
音楽を聴いても、全然楽しくなかった。
音楽はだんだん俺の心を傷つけるようになっていった。
女にふられて、女にだまされて、女に捨てられて、母からも父からも
愛想をつかれて、
本当に自分のことながら、寝食はこまらなかったけれど、
親から出ていけとどなることなく、
でも、孤独がじわじわと俺の心を蝕んでいった。
大好きだったはずの、ジプシーキングの曲も、
中島みゆきも、癒し系音楽も俺の心を慰めてくれなかった。
そんな日が6年以上もつついた。
そして俺は音楽が嫌いになっていった。

でも妻と知り合った。
妻は音楽が大好き。
特に愛しているのが、X-JAPAN。

10代半ばの頃にXを知ってからの大ファン。
解散の時にはこのまま世界が終わってしまえばいいと思ったそうだ。

Xだけではなく、妻はかなるのジャンルの音楽に詳しかった。
ひがみやすい、俺の心はそんな妻をねたんだ。
憎しみとねたみとそねみがあいまっていった。